「経蔵」特別拝観 9月30日(水)
※9月30日は、仁和寺御所庭園は、拝観停止となります。仁和寺御所庭園大玄関納経所および売店はご利用いただけます。

・開催日:9月30日(水)
・時間:10:00〜16:30(最終受付16:00)
・拝観料:大人800円 高校生以下無料(次世代への文化支援として)

経蔵公開限定特別御朱印
●釈迦如来
真言密教において、宇宙の真理そのものであり、本来姿・形を持たない大日如来が、その慈悲と智慧を衆生に示すため、この世に応化身として現れた仏とされる。
約2,500年前、この世の苦しみや迷いの原因を明らかにし、それらを乗り越えるための“法(教え)”を説いた仏教の開祖。多くの弟子を導きながら、初転法輪より入滅に至るまでの45年間、インド各地を巡って教えを説いた。人々の心を平等に照らし、慈悲と知恵の力を以て衆生を正しく導く如来様。
●文殊菩薩
学業成就の仏、卯年の守り本尊として広く信仰される知恵第一の菩薩様。
釈迦如来の脇侍としてその智慧を象徴する存在とされ、仏の教えを理解し広める力を司る。獅子の背の蓮華座に座し、右手に智慧を象徴する利剣、左手に経典を乗せた青蓮華を持つ。物事の本質を見抜く智慧を授け、正しい判断へ導く存在。右手に持つ利剣で、煩悩や迷いを断ち切る。
●普賢菩薩
衆生救済という大いなる誓いを立て、慈悲と実践を体現し、人々を善き行いへ導く菩薩様。辰年・巳年の守り本尊として広く信仰される。
釈迦如来の脇侍として教えを現実の行として具現化し、衆生が仏道を歩むための実践を支える存在とされる。
「法華経」では、六牙の白象に乗り、あらゆる場所に現れて衆生を救うと説かれる。また密教においては菩提心(真理を究めて悟りを求めようという心)の象徴として信仰されている。
・授与日:9月30日(水)
・授与所:金堂前納経所
・時間:9:00〜16:30
・授与料:各1躰 700円 書置きのみ
お問合せ 仁和寺 拝観課 TEL 075-461-1155


