第一ステージ「彫刻」

期間:2021/3/20~3/28
アーティスト:山口 桂志郎

展示初日トークセッション

日時:2021/3/20 13:30-14:00
テーマ:「出展作品について」

展示内容

作品No.3
作品名everything jar
展示場所白書院
サイズ300mm〜90mm
素 材木・顔料

床の間や棚に木で作られた大小様々な容器の形をした作品を点在させる。モチーフは薬壷や薬瓶等の容器。容器の形だけ見れば、床の間や飾り棚に違和感なく合いそうな物ばかりだが、色は様々な色に着色する、緑、紫、黄色等、毒々しいイメージを喚起させたい。

作品No.7
作品名 未定
展示場所宸殿
サイズW6000 × D2000mm
素 材樹脂・孔雀の羽

宸殿二間に渡り∞の形を樹脂製流木と孔雀の羽根で描く。 全ての場所で使用した蛇のイメージを繋げる。 無限を表す∞を描くことで輪廻を表現、また、蛇の形も連想させる。 現代における相反関係の生と死ではなく、緩やかにつながっていく様を表現したい。

展示位置は下記のPDF をご参照ください。
PDF

アーティスト・プロフィール

山口 桂志郎

1981年宮崎県生まれ
2009年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了
2017年~東京藝術大学美術学部彫刻科非常勤講師
2019年「くうねるほる展」(東京芸大アートプラザ/台東区)
「枕崎国際芸術賞展」(枕崎市文化資料センター南溟館/鹿児島県)
「彫刻と家」(旧平櫛田中邸 /台東区)
「BVLGARI MECENATE」 最優秀作品賞受賞(ブルガリ銀座タワー/中央区)
2020年「東大寺文化4.8プロジェクト アート華を厳る」(東大寺大仏殿/奈良県)
「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2020」(日本橋三越本店/中央区)
山口 桂志郎