仁和寺からのお知らせ
ご案内
21/05/10

御影堂荘厳具奉納終了のお知らせ「大師号下賜1100年・弘法大師御誕生1250年記念事業」

大師号下賜1100年・弘法大師御誕生1250年記念事業
重要文化財 仁和寺御影堂
堂内荘厳具新調並びに修復に伴うご支援ご協力終了のお知らせ

 皆様にお願いしておりました御影堂荘厳具の新調修復のためのご寄進ご案内が終了となりましたのでここにお知らせいたします。皆様には沢山のご賛同ご寄付を賜り心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 1130有余年の歴史を持ち、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている仁和寺は、真言宗御室派の総本山です。
また、境内には国宝の金堂を始め23棟の国宝・重要文化財・登録有形文化財建造物を有しており、重要文化財である御影堂には、宗祖弘法大師を始め仁和寺ご開山宇多法皇、第2世性信親王をお祀りしております。
 弘法大師空海上人は、真言宗を我が国に伝来されるとともに数多くの偉業を残され、今なおそのみ教えは広く大師信仰として伝えられております。
 昨年令和2年1027日は、醍醐天皇より「弘法大師」の諡号(しごう:贈り名)を下賜された1100年という節目の年であり、また来る令和5年は、弘法大師ご誕生1250年にあたる記念の年となります。

合 掌