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御室花まつり2021
~心を豊かに~

「御室花まつり2021~心を豊かに~」は、
4月8日のお釈迦様の誕生を祝した、
世界文化遺産 仁和寺が発信する芸術祭です。
コロナ禍のいま、思うようにいかない苦しい毎日であっても、
自分の心を清く豊かに保つことで毎日を生き抜いていけるように、
芸術の力を感じてもらい、さらには、
アートと古典文化を引き合わせることで、新しい縁、美意識を創出し、
現代アートの支援活動から、新たな文化財を創出、
ひいては技術の継承とすることを目的としています。
このプロジェクトは2021年から3カ年にかけて実施され、
2021年は3月20日(土)~5月9日(日)を予定しています。
2021年は主に東京藝術大学卒業、
修了したアーティスト7名による5つのステージをお届けします。
日本文化を牽引するアーティストの新しい美意識が、
新旧の「心」「技」「文化」とひとつとなることで、
継承にもつながると考えます。
本プロジェクトは仁和寺を通じて
文化を育てていく藝術のプロジェクトです。

門跡猊下

御室芸術祭について
~祈りと芸術の響き~

仁和寺は宇多天皇を開山法皇とし、888年の創建より令和の時代まで、弘法大師空海を宗祖とする真言宗の法灯を継承する寺院です…

展示内容・スケジュール

第一ステージ「彫刻」

第一ステージ<span>「彫刻」</span>
期間:2021/3/20~3/28
アーティスト:山口 桂志郎

第二ステージ 「デザイン」

第二ステージ <span>「デザイン」</span>
期間:2021/3/30~4/4
アーティスト:猪飼 俊介

第三ステージ 「染色」

第三ステージ <span>「染色」</span>
期間:2021/4/8~4/18
アーティスト:関水 美穂

第四ステージ 「先端芸術」

第四ステージ <span>「先端芸術」</span>
期間:2021/4/20〜4/25
アーティスト:折原 智江

第五ステージ 「日本画」

第五ステージ <span>「日本画」</span>
期間:2021/4/29〜5/9
アーティスト:本多  翔

仁和寺藝術4.8プロジェクトとは

過去から継承された藝術空間(仁和寺御殿・境内)の中で、過去の手法や技法を踏襲・改変した現代アートを展示し、仁和寺における藝術文化の今を記録する企画です。

また、本企画は、日本文化を次世代に繋いでいく文化プロジェクトの創出を目指し、「伝統文化従事者に、もっと自身の唯一無二を語ってほしい、現代アーティストには、日本の伝統文化ならではの自然思想を、次世代の芸術アートの分野に受け継いでいってもらいたい」とのテーマを掲げて活動されている『 SHIZENNECTION 〜 シゼネクション 』様にキュレーションをお願いする運びとなり、今回の芸術祭のキーテーマを【仏生会4月8日】と定め、お釈迦さまの生誕を祝い、思うことで、ご覧になった方々皆さんの万物への感謝や気づきをうながしていきたい。人間の本質、存在意義は、次の世代に文化を引き継ぐことの重要性をこの芸術祭から皆様の心の栄養にしてほしいと願い実施する運びとなりました。

【御室花まつり2021開催概要】

イベント名 御室花まつり2021 ~心を豊かに~
開催期間 2021年3月20日(土)~5月9日(日)
場所 真言宗御室派総本山 仁和寺
企画
キュレーション
プロデュース
SHIZENNECTION

 HP:shizennection.com
 Instagram:shizennection
 FB:shizennection