「仁和寺・妙心寺」初共同企画 第39期竜王戦七番勝負第3局京都対局開催記念「竜王戦特別御朱印」授与のご案内 | 世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺
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26/10/09

「仁和寺・妙心寺」初共同企画 第39期竜王戦七番勝負第3局京都対局開催記念「竜王戦特別御朱印」授与のご案内

第39期竜王戦 七番勝負 第3局 京都対局 開催記念

京都・洛西の二つの名刹「仁和寺」と「妙心寺」が初の共同企画
~「龍」をモチーフにした特別な『共同開眼御朱印』を期間限定授与~

京都・洛西を代表する二つの名刹、総本山仁和寺と大本山妙心寺は、第39期 竜王戦 七番勝負 第3局が仁和寺で開催されることを記念し、初めて共同で特別な「共同開眼御朱印」を期間限定で授与いたします。

御朱印のテーマは「竜」。

竜王戦の「竜」と妙心寺法堂に描かれた狩野探幽の「雲龍図(八方睨みの龍)」、そして仁和寺と妙心寺が受け継ぐ歴史と祈りを一つの御朱印に込めました。

最大の特徴は、一頭の白龍に、あえて「眼」を描いていないこと。

この御朱印は、仁和寺だけでは完成しません。

まず仁和寺で専用御朱印紙を授かり、書き入れを行います。その御朱印紙を持って妙心寺へ。
妙心寺で書き入れを行うことで、両寺の祈りが一頭の龍に重なり、特別な「共同開眼御朱印」が完成します。

仁和寺から妙心寺へ―。両寺を巡り、それぞれの場所で龍の眼が開かれていくことで、竜王戦の「次の一手」にあやかり、皆様の未来が良き方向へ開かれるよう願いを込めました。

🐉授与期間:2026年10月23日(金)~11月8日(日) ※無くなり次第終了

🐉授与場所・方法

①仁和寺 (京都市右京区御室大内33)
 ・授与料:1躰 1,500円
 ・授与所:金堂前納経所
 ・時 間:9:00~16:30

仁和寺で専用御朱印をお求めいただき、仁和寺で左目と左側の書き入れを行います。その後、専用御朱印紙を持って妙心寺へお越しください。妙心寺へは、「北総門」からお入りください。徒歩約13分(0.9km)

②妙心寺 (京都市右京区花園妙心寺町1)
 ・授与料:1躰 500円
 ・授与所:妙心寺拝観受付
 ・時 間:9:00~15:30

仁和寺で授与された専用御朱印紙を持参し、妙心寺で右半分の書き入れを行い完成します。
※妙心寺では専用御朱印紙の授与はありません。
※必ず先に仁和寺で専用御朱印紙をお受けください。

仁和寺では期間中、通常非公開の重要文化財「経蔵」を特別拝観いただけます。

経蔵の内部には、八大菩薩や十六羅漢などの仏教界がとともに、「龍」が描かれています。竜王戦の「竜」と、経蔵に描かれた「龍」が重なることから、今回の竜王戦を機に、普段は見ることができない重要な文化財を特別に公開します。

経蔵の中央には、経典を納めた回転式書架「輪蔵」があり、天海版「一切経」が収められています。仁和寺の歴史と文化に触れていただける特別な機会です。

【経蔵特別拝観】
🐉会 期:2026年10月23日(金)~11月8日(日) 
🐉時 間:9:00~16:30(最終受付16:00)
🐉拝観料:大人800円

妙心寺の法堂(はっとう)は、重要文化財に指定されている建物で、堂内には江戸時代を代表する絵師・狩野探幽が描いた「雲龍図」があります。

天井一面に描かれた龍は、どの位置から見ても龍の眼がこちらを見つめているように感じられることから「八方睨みの龍」として知られています。

【妙心寺 法堂拝観】
🐉時 間:9:00~15:30
🐉拝観料:500円
※10月29日(木)は、宗教行事のため拝観停止。(御朱印の授与は行なっています)


お問い合わせ 仁和寺 075−461−1155